さあ、ハンカチの用意をして読んでほしい。
飼い主の遺体を1週間守り続けた犬 涙で別れを告げる【動画あり】=中国
これは「お涙頂戴」の作り話ではない。中国で本当に起きた出来事である。
中国・重慶市の古びた集合住宅で、一人暮らしの70代男性が静かに息を引き取った。人付き合いが苦手で、近所ともほとんど交流せず、日々はごみ拾いで生計を立てていた彼にとって、唯一の家族は拾ってきた二匹の犬だった。
老人の死に誰も気づかぬまま一週間以上が過ぎ、犬たちはただ黙って寄り添い、動かぬ飼い主を見守り続けた。食べ物も水も口にせず、やがて一匹は餓死し、残された一匹だけが痩せ細った体で、なお主人を見守り続けていた。
関連記事
中国の動物園放送が話題。「その金は自分に使え」一言が刺さる。動物は安全な食事なのに人間は…笑えない現実
中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
中国の不動産大手「万科」が2兆円の赤字。養豚事業まで売却へ…
米中首脳会談が数週間後に迫る中、米中双方は複数の分野で交渉カードを積み増している。中国共産党政権の「レアアースカード」は、近年の情勢を受け効果が薄れているとの見方が出ている。
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い