ジルコンミサイル NATO ロシア・ベラルーシ軍事演習 ウクライナの無人機 対ロシア制裁

トランプ氏が対ロ制裁強化を呼びかけ クレムリン「NATOは参戦状態」

ロシアとベラルーシは大規模合同軍事演習の最終段階に入り、極超音速巡航ミサイル「ジルコン」や核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「オレシュニク」などの高性能兵器を相次いで投入している。

これにより、NATOは強い警戒感を示し、東欧防衛線の強化を目的とした「イースタン・セントリー」作戦をすでに開始している。

ロシア国防省によれば、北方艦隊のフリゲート艦「アドミラル・ゴロフコ」がバレンツ海でジルコンを試射し、目標を正確に破壊したという。ジルコンは音速の9倍を超える速度で飛行し、最大射程は約1000キロに達するとされ、NATO防衛網を突破し得る兵器として位置づけられている。

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