9月25日:ロサンゼルス・ドジャースがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを8-0で下し、ナショナルリーグ西地区優勝を決めた後、2025年9月25日にアリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドで記念撮影に臨む(Photo by Chris Coduto/Getty Images)

ドジャース 薄氷の上で掴み取った4度目の地区優勝 

ロサンゼルス・ドジャースは25日、アリゾナ州フェニックスでダイヤモンドバックスと対戦し、先発した山本由伸投手が6回無失点の好投を見せ、大谷翔平選手も54号ホームランを打って8対0で勝利した。シーズン中、投手陣の故障、打撃不振による得点力不足に悩まされたが、ナショナルリーグ西部地区で4年連続23回目となる優勝を決めた。

今季のドジャースは、先発・リリーフを問わず故障者が続出している。

ブルペンでは山本や今季限りで引退を決めたクレイトン・カーショウ、二刀流で限られたイニングで登板していた大谷選手は活躍したものの、けがや不調で起用のやりくりが続き、終盤には綱渡りの投手運用を強いられた。

▶ 続きを読む
関連記事
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している