臓器を奪われた中国人女性が会場で告白
「習近平、私の肺を返せ!」 中国文化祭を一瞬で凍らせた悲痛な訴え=ドイツ
ドイツ西部の街デュイスブルクで9月下旬、中国大使館が主催する「中国文化祭」が開かれた。だが華やかな会場は、一人の女性の叫びで一変した。
「習近平、私の左肺を返せ!」突然の声に、その場にいた観客は一斉に凍りついた。
声を上げたのは、中国から逃れてきた張琦(ちょう・き)さん。彼女は母親の杜廷香(と・ていこう)さんと共に会場に立ち、自らが臓器を奪われた体験を告発するポスターを掲げながら、切実な思いを訴えた。
関連記事
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。
トランプ米大統領は22日夜、国連総会に合わせ、ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領と初めて対面で会談した。1月に米軍が当時のマドゥロ大統領を拘束して以降、両氏が会談するのは初めて
イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります