米軍戦闘機を主役に据える大失態?
中共軍また「赤っ恥」 今年も「軍事お笑いカレンダー」更新
中国共産党政権の建国76周年を迎え、威信を誇示するはずの軍の祝賀図は、よりによって米軍F-22を主役に据える大失態となった。
図の中央に描かれていたのは、自慢の殲-20ではなく「世界最強のステルス戦闘機」と呼ばれるF-22「ラプター」だった。さらに上空には旧ソ連製ミグ29の影まで舞い、結果は「どこの空軍かわからない」寄せ集めの図となった。
この失態をやらかしたのは民間広報などではない。中共軍の落下傘兵による降下作戦を担う空挺部隊が運営する公式ウェイボー(微博)アカウント「私たちの空(我們的天空)」である。つまりは、精鋭部隊の看板アカウントが、建国記念日の晴れ舞台で「米軍機を讃える」という、前代未聞の失態をさらしたのだ。
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