国連人権専門家グループ 日本の宗教的少数派への偏見を懸念
世界の中でも自由で民主的だとされている日本で、国連から信教の自由に懸念の声が出ている。
国連の専門家グループは、日本における宗教または信仰の少数派に対する偏見、特にそれが子供や若者に与える影響について懸念を表明している。
「日本で子供たちに配布されている資料が、宗教や信仰の少数派に対する差別的な固定観念を強化し、正当な宗教や信仰の表明と児童虐待を直接混同する危険性があることに、私たちは失望している」
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