トランプ氏 習近平と会談 アジア歴訪の終盤で各国の厚遇に感謝
トランプ米大統領は29日、自身のSNSトゥルース・ソーシャルに投稿し、習近平との会談が「本当に素晴らしいものだった」と述べ、米中関係が「かつてないほど良好な状態にある」と強調した。
トランプ氏は「両国の間には深い敬意があり、今回の会談でその関係はさらに強化された」と述べ、複数の分野で合意に達したと説明した。特に、習近平がアメリカ産の大豆やソルガム(もろこし)などの農産物を大規模に購入するよう中共政府に指示したと明らかにした。
トランプ氏は「これはアメリカの農家にとって大きな朗報だ。農民たちは今すぐ土地を買い、より大きなトラクターを手に入れるべきだ」と呼びかけた。
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トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
ロイター通信が複数の関係者の話として報じたところによると、米国務省は在外公館5か所を閉鎖する計画を議会に通知した。
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