中共海軍最新鋭艦が大隅海峡通過 小泉防衛相「軍事活動活発化」と警鐘
防衛省は11月12日、中国海軍のミサイル駆逐艦1隻、フリゲート1隻、補給艦1隻の計3隻が、鹿児島県の口永良部島西方海域から大隅海峡を東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認したと発表した。海上自衛隊は護衛艦やミサイル艇、掃海艇を投入し、警戒監視と情報収集を実施した。
口永良部島の西約120kmの海域で、中共海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号103)を東進中に確認。その後、大隅海峡を通過し太平洋へ向かった。
口永良部島の西約60kmの海域で、中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号547)およびフチ級補給艦(艦番号902)を東進中に確認。これら2隻も大隅海峡を通過し、太平洋へ航行した。
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