2025年7月1日、ロサンゼルス国際空港で航空管制官が離着陸機を監視している。(John Fredricks/英文大紀元)

米連邦航空局が運航制限を解除 全米空港で通常運航を再開

米連邦航空局(FAA)は11月16日、東部時間17日午前6時をもって、全米40の主要空港で実施していた便数削減命令を解除し、航空会社が通常の運航スケジュールを再開できると発表した。

FAAは声明で次のように述べている。「安全動向を詳細に審査した結果、人員不足に起因する事象(staffing-trigger events)が航空交通管制施設内で着実に減少していることを確認した。このため、この命令を終了することを適当と判断した」

ショーン・P・ダフィー運輸長官は次のようにコメントした。「アメリカ史上最長となった政府閉鎖の最中にも、アメリカの空域の安全を守り続けたFAAの献身的なチームに感謝する。また、安全を最優先にする中で忍耐を示してくれた国民にも深く感謝したい」

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