エプスタイン関連文書公開法案 米下院で圧倒的に可決し上院へ
アメリカ下院は11月18日、故ジェフリー・エプスタインに関する文書の追加公開を司法省に義務付ける法案を、ほぼ全会一致で可決した。
採決結果は賛成427票、反対1票で、唯一反対したのはルイジアナ州選出のクレイ・ヒギンズ議員(共和党)であった。可決された法案は次に上院へ送られるが、成立の見通しは不透明だ。
この法案「エプスタイン文書透明化法案」は、民主党のロー・カンナ議員(カリフォルニア州)が提出し、共和党のトーマス・マッシー議員(ケンタッキー州)が共同提案したもの。法案は司法省に対し、エプスタインに関連する「すべての非機密記録、文書、通信、捜査資料」を、法施行後30日以内に検索およびダウンロード可能な形式で公開するよう求めている。
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