1月10日、新宿で撮影。参考写真 (Photo by RICHARD A. BROOKS/AFP via Getty Images)

新宿区が「しんぶん赤旗」解約 自民・有村総務会長「全国の自治体で漫然と購入続いてるのか」

東京都新宿区の吉住健一区長が26日に共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読を解約すると表明したことについて、SNS上では賛同する声や購読自体に疑問を投げかける意見が目立っている。自民党総務会長の有村治子参院議員は26日、「全国の自治体で、漫然と購入が続いているのでしょうか?」とSNSに投稿した。

新宿区秘書課にて公費でそれぞれ3部購読していた『しんぶん赤旗』と『しんぶん赤旗日曜版』について、今後区として購読を解約するとした。

「しんぶん赤旗」の購読を解約する理由について、新宿区政情報課は、エポックタイムズの取材に対し

「政党や会派への平等性を考慮し」と回答した。

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