仮設住宅を視察する高市総理2(出典:首相官邸ウェブサイト)

中国SNS上で上がった中国人の「日本を支持 日本を愛している」との投稿が話題

高市首相が、岡田克也議員の質疑に答える形で「中国が台湾に武力攻撃を行えば、日本にとって存立危機事態となり得る」と述べてから、日中の間で論戦が繰り広げられている。

そうした中で元参議院議員の柳ヶ瀬裕文氏が自身のチャンネル「やなチャン!」で、中国の投稿者がSNS上で日本への支持と評価を示している投稿を紹介し、話題を呼んでいる。その中国の投稿者は自らを中国人であると明かした上で「日本を支持し、日本を愛している」と述べたという。そしてその投稿者は日本の首相である高市首相を称賛する声が中国国内で上がっていることに驚きを示している。

投稿者は、能登半島地震で被災した石川の現地において、高市首相が腰を下ろした高齢の男性の前に膝をつき、握手を交わす姿を捉えた写真に驚きを覚えたようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか