レーダーで監視 でも今夜は夢優先
「サンタは出発済み」 北米軍が今年も追跡開始
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は24日(現地時間)、「サンタクロースはすでに出発した」と発表した。毎年恒例のサンタ追跡が、今年もクリスマス・イブに始まった。
NORADによると、サンタのそりはレーダーや人工衛星で「監視中」。北米では吹雪の地域もあるが、「天気は問題なし。サンタはどんな空模様でも飛べる」という。軍の公式発表としては、なかなか夢のある話だ。
関連記事
トランプ米大統領は10月5日、リトアニアへの軍事基地設置を検討すると表明した。リトアニア政府はこれに先立ち、関連費用を負担し、米軍の駐留に必要な条件を整える意向を公に示していた。
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する