新唐人テレビ

中国で若年層大量失踪 臓器収奪と関連か

中国各地で、子供や若い成人が多数行方不明になる事件が相次いでいる。中国の複数のブロガーによると、今年後半から全国各地で約300件に上る行方不明者の情報提供を呼びかける動画が投稿されており、その多くが10代から30代の若者で、しかも大半が男性だということである。こうした状況に中国国内では強い不安が広がっている。

中共による生体臓器収奪が常態化し、半ば公然と行われている中、海外では、これらの行方不明者が拉致され臓器提供者にされた可能性が高いという疑念が高まっている。

中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
中国国産EV、運転支援中に2歳児に衝突。メーカーは「車両の問題ではない」と説明。衝突映像を拡散したユーザーは警察に呼び出され、保証書を書かされる事態に
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
中国でホテル予約が一方的にキャンセルされ、同じ部屋が再予約で10倍に。支払い済みでも無効扱いとなるトラブルが起きている