そのストレス、毎日の水分不足が原因かもしれません
毎日どれだけ水分を摂っているかによって、あなたの身体がストレスにどう反応するかが左右される可能性があります。
「Journal of Applied Physiology(応用生理学ジャーナル)」に掲載された新しい研究によると、成人で1日に6カップ未満(約1400cc)の水分(またはその他の飲料)しか摂らなかった人は、プレッシャーを受けた際に、ストレスホルモンであるコルチゾールが最大で50%高く上昇したことが示されました。
「脱水は身体の健康に影響を与えるだけでなく、ストレス反応をより強めてしまう可能性があります」と、イギリスのリバプール・ジョン・ムーア大学の研究者で、本研究の主著者であるダニエル・カシ氏は、エポックタイムズへのメールで述べています。
関連記事
美術館、音楽、絵画、ダンス。芸術に触れる習慣が、DNAに現れる老化の進行の遅さと関連する可能性が示されました
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
仕事、育児、学びに追われる日々の中で、心の静けさをどう保つのか。3人の女性医師が実践する、無理なく続けられる整え方を紹介します。
眠っている間も、耳と脳は騒音に反応し続けています。日常の音が、気づかないうちに体へどんな負担を与えているのかを見ていきます。
借金を抱えていると、お金の不安や選択肢の少なさが日々のストレスに。完済がもたらす自由と幸福感を6つの視点から解説。返済を前向きに続けるヒントが見つかります