ホンダ 中国の3工場の稼働停止を1月19日まで延長
ホンダは、半導体不足の影響により、中国で稼働を停止している3つの自動車工場について、停止期間を2週間延長し、2026年1月19日までとすると発表した。
同社は2025年12月18日、広州汽車集団との合弁で運営する中国の3工場を、2025年12月29日から2026年1月2日まで一時停止すると発表していたが、部品供給の遅れが解消されず、再開時期を延期する判断に至った。
ホンダが昨年11月に公表した2025年度通期の業績見通しによると、半導体不足による生産減少の影響で、営業利益は1500億円押し下げられると見込まれている。今回の減産および生産停止により、この影響がさらに拡大する可能性がある。
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