JR東日本 民営化後初の運賃改定 私鉄にも改定の動き
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。消費税率変更を除けば、1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。
普通運賃・定期運賃を含めた平均値上げ率は約7.1%。首都圏で割安に設定されてきた「電車特定区間」や「山手線内」の区分を廃止し、幹線運賃へ一本化する。
この影響で、山手線の初乗り運賃は150円から160円へ10円上昇する。通勤定期の平均値上げ率は約12%、通学定期は約4.9%とされ、都心部では区間によって最大で約2割前後の値上げとなるケースもある。
関連記事
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定
AI技術の急速な発展の影で、2026年のPCおよびスマートフォン市場に深刻な価格上昇の波が押し寄せている