ラテンアメリカでマドゥロ氏拘束支持多数 米軍行動・麻薬告発を世論調査
最新調査でラテンアメリカ9か国中8か国が、アメリカによるマドゥロ前大統領拘束を支持。コスタリカ87%、チリ78%と高支持率。アメリカ麻薬テロ告発も多数が信じ、ベネズエラ民主化へ注目が集まる。
最新の世論調査によれば、アメリカ政府がベネズエラの前指導者ニコラス・マドゥロ氏を拘束した行動について、ラテンアメリカの国々は広く支持を示した。調査結果によると、ほぼすべての対象国で「マドゥロ氏の退陣または拘束を支持する」と答えた人の割合が反対を上回っている。
この調査は、メキシコに本社を置く調査会社アルティカ・リサーチ(Altica Research)が1月3~4日にかけて実施したもので、アルゼンチン、チリ、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、メキシコ、パナマ、ペルー、ウルグアイの9か国が対象である。
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