オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館で展示されているフェルメールの絵画「真珠の耳飾りの少女」(shutterstock)

フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」14年ぶり来日へ 大阪で展示会

フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が、14年ぶりに日本で展示されることが決まった。展示は2026年8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で行われる予定だ。今回は巡回展は行わない。

この作品は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵し、通常は海外に貸し出されることがほとんどない名画である。今回は同美術館の改修工事に伴い、特別に日本で公開されることになった。

前回の来日は2012〜13年の「マウリッツハイス美術館展」で、この作品を含む展示に約120万人が来場したという。

▶ 続きを読む
関連記事
日立製作所が10キロボルト級の高電圧に対応可能な「絶縁配管技術」を世界で初めて開発し、実証機による耐電圧試験に成功。ボトルネックとなっていた設置スペースの制約を緩和する技術として注目される。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
富士山と五重塔、桜を一望できる景観で知られる富士吉田市で、観光客の急増による混雑やごみ問題などが深刻化している。市は住民の生活環境への影響を踏まえ、今年の桜まつりを中止した
一時は時速2万5千マイル(約4万km)に達した宇宙船オリオンは、わずか時速20マイル(約32km)で海面へと降下した。乗組員4名全員の健康状態は極めて良好と報告されている
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]