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中共が台湾侵攻したら「軍が投降やクーデターの可能性」

米シンクタンクは報告書を発表し、「小規模衝突」と「全面戦争」という二つのシナリオを基に、中共が武力で台湾に侵攻した場合、経済、軍事、社会、国際の各側面で重大な代償を払うことになり、最終的には中共軍が投降するか、あるいは軍内部でクーデターが発生する可能性があると分析した。

一方、中共は台湾の議員に対する越境弾圧を強化し、内政部長、教育部長、高等検察署の検察官らを制裁リストに加え、いわゆる「生涯追及」を行うと主張した。これに対し、台湾の大陸委員会は強く非難し、「中共は萎縮効果を作り出そうとしている」と批判した。

米国のジャーマン・マーシャル基金は最新の報告書において、中共が台湾に対して「全面戦争」を仕掛けた場合、中共軍の死傷者は10万人を超える見通しであり、中共指導部はその責任を軍の指揮官に転嫁する可能性があると指摘した。最悪の場合、軍部によるクーデターを招く恐れがあるとしている。

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