(大紀元)

立憲民主党と公明党 「中道勢力結集」軸に新党構想か

立憲民主党と公明党は、次期衆院選に向け、「中道勢力の結集」を軸とした連携強化に踏み出した。両党は新党結成を視野に入れた具体的な調整を進めており、選挙協力の枠組みや今後のスケジュールについて協議を加速させている。

1月13日、立憲民主党の安住淳幹事長は会見で、12日に野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が、中道勢力の結集について「より高いレベル」で話し合いを行うことで合意したと述べた。

安住幹事長は、この連携の目的について、「右傾化する日本社会の中で中道勢力の大きな塊をつくり、政権交代を実現すること」にあると強調している。

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