クレイトン・カーショウ 2026年WBCに米国代表として参戦 大谷との対決は見られるか
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として参加することが決まった。
18シーズンにわたる現役生活に幕を下ろしてから数か月後、いわば「アンコール」となる復帰であり、カーショウにとっては初のWBC出場と同時に多くのMLBファンにとってサプライズとなった。
アメリカ代表チームは2026年1月15日、カーショウを代表メンバーに加えることを正式に発表した。カーショウは2023年大会への出場を希望していたが、保険上の問題から辞退を余儀なくされており、今回が初参加となる。代表チームのマーク・デローサ監督に対し、カーショウは自身の役割を「保険のようなもの」と冗談交じりに語り、先発、救援を問わず、チームが必要とする局面で貢献する意向を示した。
関連記事
イラン最高指導者の死亡を受け、米CBSの記者が生中継を実施。祝賀ムードを報じさせない上層部の制止を振り切り、現場の真実を伝えようとした記者の毅然とした態度が、ネット上で大きな議論と称賛を呼んでいる
米アラバマ州で開催された「神韻」公演の感動を伝える。経営者ら観客が、神授の才能と称される卓越した技術や、伝統文化の復興という高い使命感を絶賛。共産主義以前の美しい中国への回帰を願う声を紹介
ロサンゼルスで行われたSNS依存症に関する裁判で、専門家がGoogleやMeta等の巨大IT企業が未成年から多額の広告収益を得ている実態を証言。子供の安全を無視した収益構造に対し、遺族らが法整備を訴えている
ニューヨーク南区連邦地方裁判所は水曜日、医療詐欺共謀の罪で起訴されていた中国系の鍼灸師、劉君怡(Junyi Liu)被告(71)に対し、禁錮18か月の実刑判決を言い渡した。
米国アリサ・リュウがミラノ五輪フィギュア金メダル獲得。フォロワー530万人に急増し、谷愛凌(370万人)超え。父の天安門脱出背景で米国忠誠物語が支持を集め、中国代表を選ばず誇り高く戦う姿が話題