2025年10月27日:ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ選手(背番号22)が、2025年ワールドシリーズ第3戦(トロント・ブルージェイズ戦)の12回裏を投げ終えた直後の様子(Photo by Patrick Smith/Getty Images)

クレイトン・カーショウ 2026年WBCに米国代表として参戦 大谷との対決は見られるか

ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として参加することが決まった。

18シーズンにわたる現役生活に幕を下ろしてから数か月後、いわば「アンコール」となる復帰であり、カーショウにとっては初のWBC出場と同時に多くのMLBファンにとってサプライズとなった。

アメリカ代表チームは2026年1月15日、カーショウを代表メンバーに加えることを正式に発表した。カーショウは2023年大会への出場を希望していたが、保険上の問題から辞退を余儀なくされており、今回が初参加となる。代表チームのマーク・デローサ監督に対し、カーショウは自身の役割を「保険のようなもの」と冗談交じりに語り、先発、救援を問わず、チームが必要とする局面で貢献する意向を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した
米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。