菅義偉前首相が引退を表明
菅義偉前首相は1月17日、自身のX(旧ツイッター)で、今後予定されている衆議院議員総選挙に出馬しない意向を表明し、政界から退く決意を明らかにした。
菅氏は在任中、ふるさと納税制度の推進や不妊治療の保険適用、脱炭素社会の実現、インバウンドによる観光立国の推進、携帯電話料金の値下げなどを行った。
投稿で菅氏は災害時のダムの一元管理、デジタル庁の新設、半導体誘致など、縦割り行政の打破を通じて、次の時代に向けた日本の道筋をつけることができたと振り返った。
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