衆院選公示 2月8日投開票 与野党が12日間の選挙戦へ
2026年衆院選は27日、公示され、2月8日に投開票が行われる。通常国会冒頭で高市内閣が衆議院解散を表明したことを受けたもので、選挙は12日間の日程で行われ、全国465議席を争う。
今回の衆院選は第51回衆議院議員総選挙に当たり、定数は465。内訳は小選挙区289、比例代表176である。立候補予定者数は約1230人とされ、前回2024年の総選挙を下回る見通しだ。
与党側では、自由民主党と日本維新の会が連立を組んで初めて本格的に臨む総選挙となる。自民党は小選挙区に272人、比例代表に12人の公認候補を予定し、政権与党として議席の維持を目指す。日本維新の会は約87人を擁立する方針で、自民党と80を超える小選挙区で競合する構図となっている。
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