2月17日、ジュネーブで行われた米国とイランの間接核協議の会場となったオマーン大使公邸の外で警備に当たる警察官(Robin MILLARD / AFP)

米イラン 数日内に開戦か 戦闘は数週間続く恐れ

核協議が続く一方、軍事準備も進み、アメリカとイランの情勢は急速に緊迫している。

「タイムズ・オブ・イスラエル」紙は2月18日、複数の関係者の話として、アメリカとイランが核交渉を続けているものの、数日以内に軍事衝突が起きる可能性があると伝えた。短期の作戦ではなく、数週間にわたる集中的な攻撃になるという。

イスラエルのアモス・ヤドリン元軍事情報局長は、現在の情勢はこれまでで最も衝突に近い状態だと指摘した。

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