張又俠の罪状変更か? 政治問題から「官職売買」へ
張又俠をめぐる事態が波紋を広げ続けている。中国軍に近い情報筋が最近、当局が「官職売買」の容疑で張又俠と劉振立を立件する準備を進めていると明かした。
かつて当局が言及した「軍事委員会主席責任制を著しく踏みにじり破壊した」という容疑と比較すると、今回の手法は政治問題を刑事事件にすり替えて処理するものだ。手続き上、進めやすくなるメリットがある。つまり、実質的な権力闘争が「反腐敗問題」として再包装された形だ。
張又俠と劉振立の調査が公表されてから、すでに丸一ヶ月が経過した。張が正式に逮捕されたかどうかについて、現時点で確認できる権威ある公開情報はないが、巷や海外メディアでは複数の説が飛び交っている。
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