2025年6月22日、イスタンブールにおいて開催された「イスラム協力機構(OIC)外相理事会第51回会議」の期間中、イランのアラグチ外相はルトフィ・クルダル会議センターに出向き記者会見に臨んだ。 当日早朝、アメリカ政府はイランの複数の重要な核施設へ空爆を実施した。 6月26日、アラグチ外相は空爆がイランの核施設に深刻な損害を与えた事実を認めた。(Ozan Kose/AFP)

イラン ペルシャ湾諸国が標的となる可能性を警告

イランのアッバス・アラグチ外相は2月28日、テレグラムへの投稿を通じてペルシャ湾諸国に対し警告を発した。

アラグチ氏は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、クウェート、バーレーン、およびイラクの当局者とのブリーフィング電話の中で、隣接する諸国に対し「侵略行為」に関与しないよう伝えた。

同外相の声明によると、米国やイスラエルが「イランに対する侵略的な作戦」を実行することを阻止するのは地域諸国の責任であると述べたという。

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