2月28日、オランダ第2の都市ロッテルダムで開催した新年イベントで、華人5人がステージに駆け上がり抗議した(新唐人)

中共主催イベントで抗議 5人が登壇し「共産党倒せ」と叫ぶ

中国共産党(中共)当局は2月28日、オランダ第2の都市ロッテルダムで新年イベント「獅子を覚ます」を開催した。中共の在オランダ総領事、申博が獅子の目入れを行おうとした際、5人の華人が突然ステージに駆け上がり抗議した。

抗議者は「中共を倒せ」「習近平を倒せ」と書かれたビラを掲げ、「共産党を倒せ」「習近平を倒せ」と叫びながら人垣をかき分けてステージ前方へ駆け寄った。

活動家が公開した動画では、在オランダ総領事の申博は壇上で戸惑った様子を見せた。その後、警備員が抗議者を強制的に退場させた。

活動家が新唐人に明らかにしたところによると、中共による越境弾圧が横行していることに耐えかね、抗議のためステージに上がったという。

関連記事
中共系国営テレビのCCTVは3月1日午前、ハメネイ師の死亡を報じた。CCTVの関連投稿のコメント欄では祝賀と歓迎のコメントが多数見られる。なぜか政府見解と違うコメント投稿がある時、いつも検閲で消されがちだが、今回、検閲されていないことを訝る声も上がっている。
イランの一部市民が街頭に繰り出し、米国の空爆作戦を支持して踊りながら祝した
ベッセント米財務長官は、イランから流出したすべての違法資金を追跡するだけでなく、イラン高官が国外に移した資金を国民のために取り戻す方針を示した
専門家の分析によると、トランプ大統領は今回の空爆によって中東の「ならず者同盟」を瓦解させるとともに、従来の「仲介外交」を打破する狙いがあるとみられる
在イスラエル日本国大使館は、テルアビブのベン・グリオン国際空港の閉鎖に伴う緊急情報を発出した