極左団体がイラン支持デモを組織 背後に親中共の米国富豪
米国とイスラエルがイランによる核兵器保有を阻止するため、軍事的措置を進めている中、米国内ではこれに反対する大規模な抗議行動が展開されている。これらの抗議の背景には、中共寄りとされ、現在は中国に居住する米国出身の富豪の存在が指摘されている。
「アンサー連合(ANSWER連合)」と呼ばれる非営利団体は、米国の軍事行動を「根拠のない違法なもの」と非難している。
アンサー連合のウェブサイトに掲載された緊急抗議の通知によると、3月2日に全米55都市で抗議活動が行われ、最も早い地域では午後3時30分から開始された。通知は「今すぐ街頭に出よう」と呼びかけ、この行動を「大規模な反戦運動」と位置づけている。
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