中共 独裁政権が迫害する理由 「反共かどうか」とは無関係
著名ブロガー「摩西煮酒」は、インターネット上で率直に発言してきたことで、いわゆる「五毛」と呼ばれるネット工作員からの罵倒を頻繁に受けるほか、中国共産党(中共)からの圧力にも直面してきた。摩西煮酒は、極権体制は恐怖によって人々を支配すると指摘し、歴史と現実は「反共だから迫害される」のではないことを示していると述べた。
著名ブロガーの摩西煮酒は最近、SNS「X」に投稿し、法輪功学習者が数十年にわたり中共による臓器の強制摘出問題を告発してきたにもかかわらず「汚名を着せられ、包囲攻撃を受け、嘲笑されてきた」と指摘したうえで、今になって多くの人が法輪功学習者の発言が事実だったと気づき始めたと述べた。摩西煮酒は「世の人々は皆、法輪功に『申し訳ない』という一言を言うべきだ」と記した。
この投稿には賛同のコメントが多数寄せられた一方で「小粉紅」と呼ばれる中国の民族主義的ネットユーザーからの攻撃や罵倒も大量に寄せられた。
関連記事
ホワイトハウス記者夕食会で起きた暗殺未遂事件は、我々にとっての「清算の瞬間」だったのではないだろうか
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
中国でコストコが2社? どちらも正規と主張し対立が裁判に発展。消費者も見分けがつかない異例の事態に
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。