トランプ「来世もトランプ」 銃撃時は「巨大な蚊に刺されたかと思った」
13日、トランプ米大統領は人気YouTuberのジェイク・ポール氏のインタビューを受け「もし来世があるなら、歴史上の誰に生まれ変わりたいか」と問われた。
トランプ氏は「面白い質問だね。おそらくドナルド・トランプだろう」と語った。「私の人生はとても素晴らしいものだ。正直に言わなければならない。ほかの人の人生について考えたこともあるが、私の人生のほうがもっと面白いと思う」と話した。
また2024年の銃撃事件について問われると、トランプ氏は、この経験で耳はかなり出血するものだと分かったと語った。
また、「(耳に)手を当てると痛みを感じた。手を離してみると、血でいっぱいだった。私は『歴史上一番大きな蚊に刺されたのか、それとも銃で撃たれたのかのどちらかだ』と言ったんだ」と振り返った。
関連記事
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは
トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
米軍がイランへの軍事行動で精密誘導ミサイルを大量に使用し、一部の在庫が大幅に減少したと報じられた。ホワイトハウスは十分な弾薬を確保していると強調し、増産を進めている
トランプ政権がメキシコ最大級の麻薬組織への包囲網を強化。幹部5人を刑事訴追し、逮捕につながる情報に総額1億ドル超の懸賞金を設定した
気付かぬうちに広がる対中依存。中国共産党は大型投資から地方浸透へ戦略転換。電力、交通、監視網を通じ、中南米で影響力を拡大している