中国のAIモデル「DeepSeek」のイメージ画像。2026年3月。(宋碧龍/大紀元)
2時間でデマが「本物」になる仕組み

AI時代に何を信じるか 存在しない商品をすすめる中国AI

AIの時代に本当に必要なのは、「疑う力」かもしれない。

中国で、その現実を突きつける出来事が起きた。存在しない商品が、AIに「おすすめ商品」として表示されたのだ。

きっかけはテレビの実験だった。記者は、架空の健康グッズをでっち上げた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の著名な心理学者ドクター・フィル氏が、中国共産党による臓器収奪の実態を告発。信仰を理由に拘束された人々が「生体在庫」として管理され、注文に応じて殺害される非道なシステムの闇に迫る
中国・広東で住民と警察が大規模衝突。道路建設と説明された計画が火葬場と判明し抗議が拡大。村は封鎖されたとの情報も
中共の反腐敗運動が各地で強化される中、関係者は、一部の幹部が秘密裏に短期間で審理・判決を受け、相次いで収監されていると証言した。収容施設では党幹部の割合が急増し、過密状態が深刻化しているという
中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている