その一口、本当に大丈夫か
中国のフリーズドライいちご 重金属10倍 検査すり抜けの実態も
中国で、フリーズドライいちごの安全性に深刻な疑問が浮上した。
中国メディア「新京報」によると、同国食品会社の自主検査で、雲南省産の加糖フリーズドライいちごから、基準の約10倍にあたる有害な重金属カドミウム(0.728mg/kg)が検出された。さらに、本来イチゴには使えない農薬も20種類以上残留していた。
加工の段階にも問題がある。複数の農家の原料を混ぜて加工するため、汚染の発生源を特定しにくい構造になっている。
関連記事
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった