その一口、本当に大丈夫か
中国のフリーズドライいちご 重金属10倍 検査すり抜けの実態も
中国で、フリーズドライいちごの安全性に深刻な疑問が浮上した。
中国メディア「新京報」によると、同国食品会社の自主検査で、雲南省産の加糖フリーズドライいちごから、基準の約10倍にあたる有害な重金属カドミウム(0.728mg/kg)が検出された。さらに、本来イチゴには使えない農薬も20種類以上残留していた。
加工の段階にも問題がある。複数の農家の原料を混ぜて加工するため、汚染の発生源を特定しにくい構造になっている。
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