2015年11月19日、ペルシャ湾岸のイラン南部港湾都市アッサルエにあるサウスパルスガス田施設第17・18期の全景( Atta Kenare/AFP via Getty Images)

トランプ大統領 イランのエネルギー施設への攻撃猶予を4月6日まで延長

「協議は継続中であり、フェイクニュースメディアやその他による誤った報道にもかかわらず、非常にうまく進んでいる」とトランプ氏はトゥルース・ソーシャルに投稿した。

ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。

トランプ氏は26日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で「イラン政府の要請に基づき、本声明をもって、エネルギー施設破壊の期限を10日間延長し、2026年4月6日(月)東部時間午後8時までとすることを表明する」と述べた。

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