イスラエル イラン民兵の検問所を攻撃 民衆蜂起を後押し
イスラエルはこのほど、イランの首都テヘランに所在する十数か所のバスィージ民兵拠点に対し攻撃を実施した。
ペルシア語大紀元の独占インタビューに応じた中東情勢の専門家は、今回の攻撃について、イラン政権による民衆弾圧の中核を担う勢力を弱体化させるとともに、国民による蜂起を後押しする狙いがあるとの見方を示した。
現地では、若者の間で当局を揶揄する行動も広がっている。ある若い男性が壁の陰に身を潜め、スピーカーでドローンのエンジン音を流したところ、銃を持った民兵数人がイスラエル軍の攻撃と誤認して逃走したという。こうした行為は「悪ふざけ」として拡散し、インターネット上には多数の関連映像が投稿されている。
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