「土」からの提案 葉坂プラント 独自技術と哲学を発信
現代の日本が抱える健康問題や少子化、環境問題に対し、根源である「土」から解決をめざす。独自の堆肥化技術を展開する葉坂プラントの葉坂社長は、失われつつある「日本人の心」と命の循環の回復を掲げ、発信を続けている。
微生物の力で生ごみや汚泥などの有機廃棄物を処理する葉坂プラントの中核となるのは、独自のバクテリアを用いた高速堆肥化技術である。
従来、農家が数年かけて行っていた堆肥熟成の工程を「すれ違い現象」と呼ばれる空気流入と水分排出による発酵促進の仕組みを人為的に制御することで、約20〜25日まで短縮した。
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