後任にはトッド・ブランシュ次官が就任し、司法長官代行を務める
トランプ氏 パム・ボンディ司法長官の退任を発表
トランプ米大統領は4月2日、パム・ボンディ氏が米国司法長官を退任すると発表した。トランプ氏は自身のSNS「truth Social」への投稿でこの人事決定を認め、ボンディ氏を「偉大なるアメリカの愛国者であり、忠実な友人である」と称賛した。
大統領は、ボンディ氏の副官を務めていたトッド・ブランシュ氏が、暫定的に司法長官の職務を引き継ぐと発表した。「我々はパムを愛している。彼女は民間部門での非常に必要かつ重要な新しい仕事に移行する予定であり、その詳細は近い将来に発表される」とトランプ氏は付け加えた。また、「パムは全米の犯罪に対する大規模な取り締まりを統括し、殺人事件を1900年以来の最低水準にまで激減させるという素晴らしい仕事を成し遂げた」と評価した。
ブランシュ氏もボンディ氏を称え、彼女が「強さと信念を持って」司法省を率いたとし、「彼女のリーダーシップと友情に感謝している」と述べた。また、トランプ大統領に対し「司法長官代行として仕える機会と信頼を与えてくれたこと」に謝意を表した。
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