習近平・鄭麗文会談中 中共が25機・艦艇で台湾を威嚇 米国務省は北京に圧力停止を要求
台湾の鄭麗文 国民党主席が中国共産党(中共)党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。
米国務省は「両岸間の有意義な交流は、北京の指導部と台湾の民選政府との間における、前提条件なしの対話に焦点を当てるべきだ」と述べ、中共政府に対して台湾との有意義な対話を開始し、軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した。
国民党主席と中共党首の会談は複数の国のメディアが高い関心を示した。米国在台湾協会(AIT)はただちに台湾関係法制定47周年の記念文を発表した。
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