習近平の身長は伸縮自在? 鄭麗文との握手が再び話題に
中国共産党の習近平が先日、国民党の 鄭麗文主席と会談した際、外部からは、身長178センチとされる鄭麗文とほとんど差がないように見えると指摘された。一方、以前、身長190センチの米国ドナルド・トランプと会った際にも、両者の身長がほぼ同じに見えたことから、ネット上では「孫悟空の如意棒のように伸縮自在だ」と揶揄する声が上がっている。
4月10日に行われた「鄭習会談」で、両者は握手した後、非公開の会談を行った。
公開された映像によると、鄭麗文主席は習近平と会う前、車内でかなり長い時間待たされていた。二人が対面した際、鄭麗文主席は平底の靴を履いており、習近平は革靴を履いていた。
関連記事
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
欧州委員会は、中国EC大手の京東によるドイツ家電量販大手Ceconomy買収計画に異議告知書を送付した。外国補助によりEU市場の競争がゆがめられることが焦点となっている
フィリピンの首都マニラで22日、ASEAN関連外相会議が開かれ、南シナ海情勢が主要な議題となった。背景には中国とフィリピンの間で繰り返される海上の緊張がある。20日には、南シナ海で中国海警局とフィリピン海軍の要員が衝突している
EUは中国共産党の補助金や為替政策など非市場手段に直面し、従来の自由貿易ルールでは対応困難との指摘。ドイツの政策転換を背景に、対中貿易戦略の再構築が急務となっている
スコット・ベッセント米財務長官は7月21日、米国による対イラン金融制裁強化の一環として、イランの最高指導者ハメネイ師の世界各地の資産を管理する主要な金融実務担当者、すなわち「金庫番」を米政府が突き止め、1億ドルを超える価値を持つ世界的な資産ネットワークを把握したと明らかにした。