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英国で衝撃的なスキャンダル 駐米大使に中共浸透疑惑、首相に波及

近日、英政界で重大なスキャンダルが明るみに出た。前駐米大使マンデルソン氏が、メディアの報道により中国共産(中共)政界・財界と極めて密接な関係にあったうえ、中国資本によるイギリスの基幹産業への浸透を支援していたと報じられた。また、就任時に最高レベルの国家安全保障上の審査を通過していなかったにもかかわらず、スターマー首相が同氏を起用していた。このスキャンダルは、スターマー氏の地位を直撃している。

最新の情報によれば、イギリスの前駐米大使マンデルソンは2024年に任命される前、英政府の最高レベルの安全保障審査を通過していなかった。審査当局は彼と中共の政商ネットワークとの関係に強い懸念を抱いていた。

マンデルソン氏はコンサルティング会社「Global Counsel」を創設し、長年にわたり中国の政商と深い関係を築いてきた。さらに、習近平と会談したこともある。

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