2025年12月9日、トランプ氏が「ゴールド・カード」を手にした (Alex Wong/Getty Images)

米「ゴールドカード」ビザ 一人取得 数百人が審査中

4月23日、ラトニック米商務長官は、「トランプ・ゴールドカード」ビザ制度について、これまでに承認されたのは1人だけで、ほかに数百人の申請は審査中だと明らかにした。

ラトニック氏は同日、下院歳出委員会の公聴会で、最新の進捗を説明した。ゴールドカードビザの申請手続きは最近、同制度を担当する国土安全保障省(DHS)との間で最終的に取りまとめられたという。

「トランプ・ゴールドカード」計画は2025年12月10日、正式に申請の受け付けを開始した。個人が申請する場合は100万ドル、企業が個人のために申請する場合は200万ドルを支払う必要があり、審査を通過すればアメリカの永住権を取得できる。

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