中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が関わる新型EV「尚界Z7」が動かず舞台に取り残され、運転手が操作を試みる中で進行だけが続く発表会の様子。2026年4月22日、中国。(動画よりスクリーンショット)
動かない車 走る言い訳

ファーウェイ関連EV 発表会で立ち往生 「演出」説明に疑念の声

4月22日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が展開する自動車ブランド「鴻蒙智行(HIMA)」の新製品発表会で発生した思わぬ「失態」が、SNSを中心に波紋を広げている。

この日発表したのは、尚界Z7、尚界Z7T、問界M6の3車種。だが、順番に退場していくはずの流れの中で、ピンク色の尚界Z7だけがなぜか舞台中央にぽつんと残された。

発表会の進行はすでに次の車種紹介へと移っていたが、本来なら退場しているはずの車がそのまま壇上に残り続けるという、ちぐはぐな状況が続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという