なぜWi-Fiは遅くなるのか 見落とされがちな速度低下の原因
自宅のWi-Fiを最新プランにアップグレードしたにもかかわらず、通信がなかなか速くならない経験はないでしょうか?実は、問題は一見目立たない機器たちが、こっそりあなたのWi-Fiを「食い尽くして」いるのです。
まず、あなたの家のWi-Fiに接続している機器はどんどん増えていませんか?スマホ、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機、さらにさまざまなスマートホーム機器など、ほとんどすべてがWi-Fi接続を必要としています。
回線(帯域)はケーキに似ていますが、機器が増えるほど、各機器に分けられる「取り分」は自然と少なくなります。
まず、最も「回線速度を食う」のはスマートテレビやストリーミング機器です。次にゲーム機。ゲーム好きなら分かるように、オンラインゲームは常にデータ通信を必要とし、大型ゲームのダウンロードやアップデート時には大量の帯域を占有し、家庭内の他の機器の通信速度を簡単に遅くしてしまいます。
3つ目はスマートスピーカーです。見た目は小さいですが、クラウドサーバーとの通信や音声指令の処理、さらに定期的なシステム更新などを行うため、これらも継続的にネットワーク資源を消費します。
さらに、ロボット掃除機、監視カメラ、スマートドアベルなど、スマートホーム機器も「見えにくい大口ユーザー」です。
Wi-Fiが遅くなっていると感じたら、まずはあまり使っていない機器の接続を切ってみましょう。そうすれば、通信速度ははっきりと改善されます。
関連記事
春夏の屋外時間が増える季節、ダニは身近な健康リスクです。服装や忌避剤の選び方、帰宅後のチェックまで、刺される前にできる対策を知り、自然の中での時間を安心して楽しみましょう。
錦糸町マルイで開催される台湾グルメフェアから、植物性素材で楽しめる台湾ソース3品を紹介。ご飯や麺、豆腐に合わせやすい“食べる調味料”を試食できます。
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します