5月8日、メディアに応じたトランプ氏(Mandel NGAN / AFP via Getty Images)

トランプ氏 13日から訪中 米中対立続く中 習近平と会談

中国共産党(中共)外務省は5月11日、トランプ大統領が13~15日、中国を訪問すると発表した。

中共官製メディアによると、トランプ氏の訪中は、中共トップの習近平の招待を受けた国事訪問だという。

海外メディアはこれまでに、トランプ氏の訪中日程は2泊3日で、米中首脳会談は5月14日に行われる見通しだと報じている。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする