UAEの原子力発電所にドローン攻撃
アラブ首長国連邦(UAE)は日曜日、米国とイランの間で停戦が続く中、ドローンが同国の原子力発電所の発電機に着弾し、火災が発生したと発表した。これまでに犯行声明を出した国はない。
UAE国防省の報告によると、日曜日、3機のドローンが西側の国境地域から領内に侵入した。そのうち2機は防衛システムによって迎撃に成功したが、3機目がUAEのアル・ダフラ地域にあるバラカ原子力発電所の敷地内境界線の外側にある電気発電所に衝突したという。
国防省はドローン攻撃の責任の所在を明らかにしておらず、現在調査が進行中であるとした。調査が完了した後に詳細を発表する予定だという。
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