トランプ氏 頼総統との対話に意欲 台湾向け140億ドル武器売却案に注目
トランプ米大統領は20日、台湾の頼清徳総統と電話で話す考えを示した。一方、トランプ政権は、総額140億ドル規模の台湾向け武器売却案を推進するかどうかを検討している。
記者に「武器売却案について決定する前に、台湾の頼清徳総統に電話をかける予定はあるのか」と問われると、トランプ氏は「彼とは話すつもりだ。私は誰とでも対話する。状況は十分に把握している」と答えた。
トランプ氏は具体的な通話時期を明らかにしなかったものの、台湾問題に対応する姿勢を示した。
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