川崎重工とエヌビディア シリコンバレーにAIロボティクスセンター開設
川崎重工業は5月23日、エヌビディアとの提携により、シリコンバレーにフィジカルAI開発センターを設立すると発表した。
フィジカルAIとは、現実環境において自律的に認識・推論・判断を行うAIマシン、すなわちロボットやその他の自律機械を指す。
川崎重工の橋本康彦社長兼CEOは「この場所をグローバルパートナーシップの出発点としたい」と述べ、「私たちが目指すのは、人に取って代わることではなく、人間の判断と行動を安全かつ効率的に支えるフィジカルAIの実現だ」と強調した。
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