見逃してはいけない危険な頭痛のサイン
50代前半の男性が、突然、頭痛・吐き気・嘔吐といった風邪に似た症状を発症しました。彼はこの不調を疲労や不規則な食生活のせいだと考え、休めば回復するだろうと思っていました。
しかし数日後、視力が急激に低下し始めました。医療機関を受診したときにはすでに視力の半分以上を失っており、治療の最適なタイミングを逃してしまっていました。
カナダの公立大学で中医学の教授を務め、エポックタイムズにも寄稿しているジョナサン・リウ氏が、この症例を紹介しました。患者は急性閉塞隅角緑内障と診断されていました。この疾患は、突然の頭痛や吐き気を呈することがあります。
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