米証券取引委員会 企業の気候情報開示規則の廃止を正式提案
米証券取引委員会(SEC)は29日、2024年に制定された企業の気候情報開示規則の廃止を正式に提案した。
ザ・ヒル紙の同日の報道によると、米証券取引委員会は声明の中で、当該規則は米証券取引委員会の法定権限を超えるものであり、企業に過大なコンプライアンスコストを課すものであるとして、廃止が必要だとの見解を示した。
今後、米証券取引委員会は、提案文書が連邦官報(Federal Register)に掲載された後、60日間のパブリックコメント手続きを開始する。
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