天安門事件の犠牲者を追悼するキャンドルナイト会場の様子。壇上には「民主の女神像」のパネルと電子キャンドルが並ぶ。2026年6月3日、東京・早稲田奉仕園(李凌/大紀元)
忘れることこそ加害者の望み

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」の問いに 元学生リーダーが示した答えは

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」

天安門事件の元学生リーダー、ウーアルカイシ(吾爾開希)氏は東京で開かれた37周年記念講演会で、そうした疑問に真正面から答えた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国では、図書館の無料Wi-FiでVPNを使っただけで利用が把握される時代に。専門家は、公共Wi-Fiが監視の入り口になっていると警告
「空にもう一つの街」が現れた。中国で撮影された幻想的な蜃気楼が話題に。自然現象か、それとも別の何かなのか
料理を届けるだけではない。中国では配達員が地域の情報を報告する「流動哨兵」に。共産党が8400万人の働き手への統制をさらに強めている
予告のないダム放流、避難の遅れ、支援不足、そして情報統制。中国で繰り返される「天災人禍」の実態を追った
中国で相次ぐ残虐な犬虐待事件を受け、動物保護法の制定を求める声が国内外で高まっている。そんな中、中国国営テレビは「保護犬詐欺」を大々的に報道。「犬虐待問題から世論をそらす狙いではないか」との批判が広がっている